Column
裁量の大きさについて
当社には若い時から責任ある仕事を経験させてもらえる環境があります。例えば、私は前職時代、金融マーケットは未経験でしたが、入社早々、部内の市場見通しの作成や、投資先の検討にある程度、裁量を持たせてもらいました。今では円債やオルタナティブ資産の日々の売買に関しては、上席からアドバイスをいただきつつも、私自身の考えをベースに、投資判断し投資を実行しています。若手だからと言って意見がないがしろにされることはなく、ロジックと意思がしっかりしていれば意見を採用してもらえるため、仕事への意欲がいっそう高まります。それは決して私だけの感想ではありません。実際に若手発の案件も非常に多く、若手一人ひとりが「裁量の大きさ」を語るエピソードを持っています。ここにも積極的に新しいことに挑んでいく当社の姿勢が表れていると思います。
